10/3 当店お客様 Y様より釣果情報いただきました~(`・ω・´)
当日朝、稚内方面での釣果です♪
お父様と2人で12本!!さすがですねぇ・・・羨ましい限りですな(;´・ω・)
カッコイイ鮭とY様でパチリ(笑)
まだまだアキアジシーズンは続きます!是非ご用意は当店で!!
本日ご来店頂いた、当店常連お客様(M様)より鮭情報いただきましたぁぁぁ♪
場所は道東方面、斜里郡の止別(やんべつ)にての釣行です🎣。
10/1(日)夜から出発し、10/3(火)朝方にかけての釣果(2日はやらなかったそうです)。>゜))))彡
全体的に釣り人も100人足らずではありますが60~70人もの釣人で👬👬👬
1人あたり約6~7本は釣りあげていたみたいです。
一緒に行ったお友達はと言いますと、ばらしのみ😢だったみたいで・・・。
少しばかり遠いですが、画像📷のように(見ずらいでしょうか(;^_^A))
魚体もきれいでした。サイズは・・・計測、忘れました(^▽^;)
でも、結構大きくてお客様も喜んで居ました。(〃艸〃)
情報、ありがとうございました。お疲れ様でした( ^^) _旦~~
こんにちは。
特派員A様より情報いただきました!いつもありがとうございます。
10/1 国縫沖水深30m付近にて。

6時から12時までで 釣果1人、50~80枚。サイズは15cm~35cm イシモチ、マガレイが3:7の割合で釣れたそうです。
情報ありがとうございました!
いよいよこれで最後です。長編でしたが、皆様もう少しお付き合い下さい(笑
港に帰港した後は、下船してから各自片付けをしつつ、山中船長を交えて本日の釣りについての色々な話をしました。
←マダイの他、イシモチ、アブラコ、マゾイ、ヒラメ、サバと6目釣りでした。陸奥湾は魚の種類が豊富ですね。
そして最後に船頭さんと一緒に記念撮影。
山中 豪 船長 080-6017-9819 マダイの船賃は6000円です。道具レンタル(有料)もありますので、是非船長さんに相談してみて下さい。
次回、再度挑戦の約束をし、お別れとなりました。今回は山中船長大変お世話になりました。また次回よろしくお願いします。
帰りのフェリーの時間は青森発の便が14:35分、函館着が18:25分です。
帰りのフェリーについても、くつろぎのスペースは十分あり、皆さん仮眠を取って休憩をしていたらあっという間に函館到着でした。
予定通り18:30頃到着下船し、皆さんと挨拶をしてから解散となりました。
以上が、今回行った初の青森マダイ釣行チャレンジでしたが、色々勉強になる事や反省点も多く、是非とも次回に活かして結果に繋げたいと思います。
でも、皆さんとワイワイしながら、プチ旅行気分で行くマダイ釣りはとても楽しかったですね(笑
そして気になるトータル金額というか、掛かった費用については以下のようになります。参考にしてみて下さい。
①フェリー代 (往復)~ 3800円
②船賃(エサ代込み)~ 7000円
③タクシー代 ~ 1人分としたら760円程
以上合計で11560円。※ちなみに10月からは12月末までフェリー代が往復で2560円になりますので、そうすると料金は10320円程。約1万円でマダイ釣りが楽しめるので、とてもオススメな釣行プランではないかと思います。
休日も1日あれば釣りは可能ですので、興味のある方は是非チャレンジしてみる事をオススメします。
以上、青森マダイ釣行でした。
マダイについては今後もチャレンジしていく予定です。お楽しみに
詳しくは当店まで。
さて、中編です(笑
ベテランのMさんがヒットしてくれたおかげで、周りの皆さんに俄然やる気が上昇!
自分も竿先に集中して、マダイのアタリを待ちます・・・すると
ピクピク・・という反応を感じて、即合わせ&フッキング!そして成功。
「よし!」と期待と共にリールを巻いたのですが、上がってきたのはまたもやリトルマダイでした・・
でも、人生初のマダイヒットだけに、ちょっと嬉しかったですね。
ただ、その後はまたもやちょっと渋い時間が続きます。
色々掛かってきて何気に面白いのですが、マダイが中々掛かりません。
そこで山中船長は次のポイントへ場所移動。
するとこれが吉と出ました。
一緒に乗船して釣りをしていた、地元のベテラン(山中船長の友人)の方が、カーブフォールというキャストしてフォールさせながらアタリを取る釣法で、見事マダイをヒット!
ドラグがジリジリ鳴り、リールを巻いてはドラグが出ての繰り返しをひたすら繰り返して、ようやく上がってきたマダイを見て皆さん更にビックリ。
いやー・・こんな大物がいるんですねー・・ちょっとというかかなり驚きました。
でもやり取りが楽しそうで、羨ましかったですね(笑
そしてこの時にコツというか誘いの方法を色々聞いて、皆さん再度釣りを再開。
するとここで待ってましたの、M神様が遂に本命のマダイをヒット!
←M神様ヒット中。この時期でありながら気合のTシャツです(笑
そしてJさんもこれに続けとマダイをヒット!
ちょっと時合が来たのか、ヒットまで行かなくてもも皆さんアタリが適度に来ます。
←ちなみにイソメにブラー作戦でもヒットします。ブラーは10gくらいがオススメ。
これは波が来たかな!?・・と思ったのもつかの間、この時間帯くらいから期待の波とは違う、本当の波風が強くなってきて、釣りが全くしづらい状況に・・
仕掛けのテンヤが軽く、繊細なアタリを取る釣り方の為に、波風で船や海面が揺れアタリが取りづらくなると、途端にガクっと魚が釣れなくなります。
その後は、場所を移動したり、ホタテの作業船の後に入ったりと、色々船頭さんも頑張ってくれたのですが、残念ながら帰りのフェリーの時間が迫ってきた事もあり(何と12:30頃まで粘ってくれました。山中船長大変感謝です)、終了の流れとなりました。
各自道具を片付けながら、マリーナに向かいます。
最終的に港に着いたのは1:00過ぎ頃。皆様お疲れ様でした。
後編に続きます。
せっかく道南の函館地区にいるのだから、是非とも赤い魚の高級魚、マダイを釣ってみたい!・・という事で、今回はマダイを狙いに青森まで遠征してきました。
マダイ遠征は、今年の春先頃より計画していたのですが、諸事情で延び延びとなり、ようやく今回の挑戦を持って実行に移す事が出来ました(笑
ちなみに今回参加頂いたのは、常連のお客様Mさん、奉納の神ことM神様、Jさん、ベテランO沢様、そして自分の合計5名での挑戦です。
函館出発は9/24(日)の夜22:00頃。仕事を終えて帰宅した後、準備をしてお客様と合流。今回青森までの移動については、青函フェリーを利用する事にしました。
←青函フェリー乗船前(乗り場は函館フェリーターミナル北埠頭)
ちなみにこのフェリーでの移動というのは、函館から出発の時間や料金の面で考えても非常にお得です。駐車場も無料ですし、乗船の電話予約も24時間いつでもOK。
最終便は夜の23:30函館発で、青森着は3:20頃。マダイの遊漁船は5:00頃の出船で、乗船場所のベイブリッジ下 県営マリーナまでは青森フェリーターミナルから大体2kmくらいと超近場です。
なので下船してからコンビニに寄って食料や飲み物を購入したりと、時間に余裕が十分あります。(移動はタクシーがオススメです)
また、フェリー料金についても大人で往復3800円(9/末まで)、10月からは更に割引となり、大人で往復2560円とホントにお手軽な料金です。(学生割引等もあるので、詳しくは青函フェリー HPを参照願います→http://www.seikan-ferry.co.jp/coupon/)
フェリーでの移動時間中は、温かい船内でゆっくりくつろいだり、睡眠をとる事も出来ますので(往復で7時間くらいはゆっくり出来ます)疲れた身体にも非常に優しい移動手段となってます(笑
←広い部屋でゆっくり出来ます。我々は明日からの釣りに備え、打ち合わせとプチ宴会中(笑
さて、体力も回復し、フェリーが到着時間となったので予定通り下船。コンビニに寄ったあと、順調に遊漁船乗り場に到着となりました。
ちなみに今回我々が乗船をお願いしたのは、陸奥湾専門遊漁船 オーツースナッパーズ の 山中 豪 船長です。
※山中船長は、お父さんと2人で2艇体制にて遊漁船をやっています。詳しくはHPがありますので、こちらを参照して下さい→http://www.o2snappers.com/
皆さん挨拶をしてから、いよいよ乗船準備。各自荷物をまとめて船に乗り込みます。
←乗船後各自仕掛けの準備(暗いのでヘッドライトはあった方が良いです)
そしていよいよ出発。
陸奥湾に向けて船は走り出します。
ちなみに20分くらい走ったかな?・・というくらいから段々朝焼けの綺麗な景色が見えてきました。
ちなみに明るくなってから分かったのですが、陸奥湾の中はホタテの養殖が凄く、周りはロープやダマがあちこちに見受けられました。
船頭さんは魚探を見ながらその中の1つに船を係留して固定。そしていよいよ開始OKの合図です。
※さて、ここで忘れない内に今回のマダイ釣りのタックル、及び仕掛け、エサの説明ですが、現在の陸奥湾の中のマダイ釣りでは、仕掛けはテンヤを使用します。
これにエサは活エビ(芝エビ)を装着。オキアミの3Lよりも太く大きい、7~8cmくらいはあるエビです。
←エビはお願いすると山中船長が用意してくれます(1000円です)
←装着はまずエビの尾を切り、テンヤ仕掛けの長い方の針からセットします。
←次に短い方の針を、カットした尾の付け根から通して完成です。
タックルについては、先端がグラスソリッドになっている柔めの竿がオススメで(スピニングタイプのテンヤ専用ロッドが良いのですが、エギングロッドでも代用可能です)長さは2~2.5mくらい。
それにスピニングリールの2500~3000番あたりを装着。道糸はPEの0.8~1.0号くらいの細めを150m~200m程巻きます。リーダーはフロロカーボン2~3号くらいを4~7mくらい長めに取って完成です。
←仕掛け投入直前画像。自分は動きの邪魔にならない、ウエストタイプの自動膨張ベストを装着してます。
まずは仕掛けをボトム(底)に落とす所からのスタートです。テンヤ仕掛けは非常に軽く、こんな2~3号くらいのもので、真っすぐ下に落ちるか心配でしたが、意外とすんなり下に落ちていきました(笑)水深は30~35m
ただ、自分や常連のMさんが非常に戸惑ったのが、ここ最近は船イカ釣りで200~250号くらいのオモリと電動リールを使用した釣りばかりをしていたせいか、手応えが軽すぎて、中々底に仕掛けが着いたのかが分かりません(苦笑
しばらくやってようやく慣れてきましたが、これにはホント参りました(笑
ただ、そのような中でも流石はベテランのMさんです。
開始してトップバッターで早速魚をヒット!グングン引く手応えに、周りの期待も高まります。
自分はマダイのアタリが初めてなので、これがマダイの引きなのか?と興味深々で見つめていました。
そしてしばらくしてようやく上がってきた魚を見て、何故かちょっと安心(笑
青森ではアブラメ?って言ってましたね。良型でしたが、ここでもいるんだなー・・という感想でした。
その後は奉納神のM神様が大型イシモチ&マゾイをヒット!
次に来たJさんもかなりの引きで期待が高まったものの、上がってきたのは残念ながらヒラメ君でした。
中々本命が釣れないものの、魚種の多さに驚いていたのですが、ここで流れを打破してくれたのはやはりベテランのMさんでした。
開始して1時間・・グングン!というアタリと共にしっかりフッキング成功。上がってきたのは皆様お待ちかねの赤い魚、小型でしたが綺麗なマダイでした。
←ファーストマダイヒット!嬉しそうなMさんです。お見事ですね!
ちょっと長くなったので、後半に続きます。
9/28(木)朝、函館山沖にパワーボートでの船イカ釣りに行ってきました。
この日は朝から弱い雨が続いていたので、回復してきた6:30頃からの出発とスタートはちょっと遅めでした。
参加メンバーは常連のI藤さん。I藤さんは年間100回くらいはボートで出撃するという、大のボート好きです(笑
出港はいつもの立待岬手前の契約斜路から。
免許不要の2馬力エンジン搭載で、仲良く2艇で出発です。
のんびりポイントまで走り、まずは水深90m付近から試してみる事に。
すると時間が遅いのも影響しているのか、イカの反応は全くありません・・・
ベテランのI藤さんも残念ながら沈黙・・そこで仕方ないので、2人でもうちょっと深場に行ってみる事に。
今度は水深100m程。するとここでようやく単発ながらもイカがヒット!5~6パイ程釣りあげる事が出来ました。
ただ、ポツポツ釣れるものの、このペースでは数釣りが出来ないので、もう少し深場の120~130mへ再度移動してみる事に。
するとやはりこれが正解だったようで、深場の130mラインではイカが連続で面白いようにヒットします。
一度に3バイ、4ハイと釣り上げている内に、みるみるクーラーボックスが一杯になっていきます。
ちなみにこの時、I藤さんは爆裂モードに突入。
カゴメやイルカの邪魔を受けながらも、3ケタUp達成と絶好調の様子でした。流石ですね。
そして何だかんだで、昼過ぎ頃まで楽しんだ所で本日の釣りは終了の流れとなりました。
最終釣果は自分で×72ハイ、I藤さんは3ケタ以上で計測不能という感じでした。
函館山沖の船イカは変わらず好調をキープしています。遊漁船も出ていますし、チャンスの今は是非行かれる事をオススメします。
以上、ボート船イカ情報でした。