2017 道南アキアジ情報 8/26 No.2

お客様情報です。

8/26(土)まだ群れは薄いようですが、それでも本日も上磯(戸切地川河口)では、サケが×1本上がったとの情報あり。

また大船川河口、鹿部の三味線滝付近でもサケが上がったとのお話を伺いました。いずれも数は少ないようですが、例年に比べサケの寄りは確実に早い状況です。

8/31までは各河川とも河口規制もありませんので、シーズン開幕前のチャンスを是非ものにして下さいね。

情報ありがとうございました。

パワーボートで船イカ釣りに行ってきました♪ 8/22(火)

8/22(火)早朝、お客様と一緒に、函館山沖にパワーボートでの船イカ釣りに行ってきました。

ここ最近は船イカの好釣果を聞いてましたからね、皆さん気合も十分での挑戦です(笑

出港は午前5:00頃。

立待岬手前の、いつもお世話になっている契約斜路からです。(ここの斜路はどなたでも使用契約は可能です。興味のある方はお店までお問合せ下さい)

←契約斜路の画像です。出港前の写真を撮るのを忘れた為、この画像は帰ってきてからの写真です。

ちなみに今回参戦は、自分を入れて3名。常連のI藤さんも、もちろん参戦です(笑

前日までの情報を参考に、各自水深80mくらいまで向かいます(自分とI藤さんは、お馴染みの免許不要の2馬力エンジン使用です 笑)

水深80mは比較的近いので、2馬力でのんびり走っても15~20分程で到着です。

また、この日は調査も兼ねていたので、I藤さんが水深80m、常連のN村さんが水深90m、そして自分が水深100弱と、3か所に分かれてスタートしてみる事にしました。

仕掛けは、ヤマシタのサカナ針ブルー18cmの5本針を使用、オモリは一応150号くらいから試してみました。

まずは仕掛けを投入、そしてボトム付近まで落とします・・その後着底を確認した後は、ゆっくり竿を上下に揺らし、誘いをかけていきます・・

すると開始早々から常連のN村さんにイカがヒット!3掛け、4掛け、5掛けと、針数に近いくらいイカが掛かってきて、一時はイカの群れが濃すぎてオモリが下に落ちていかないくらいだったそうです。

←N村さん続々とイカをヒットです!

その時水深80mのI藤さんと、100mの自分の所では、一応釣れてない事はないのですが、開始1時間で15ハイ前後とちょっと物足りない状況・・そこでN村さんに電話で確認した所、「入れ食い状態ですでに50~60パイくらいはいったのでは?」との熱いお話が!

これを聞いて、我々釣果微妙チームはすぐさま水深90mに移動です(笑

←水深90mラインに到着!

そして合流した後、早速釣りを再開。

すると確かに水深90mラインはイカの魚影が非常に濃いようで、仕掛けを落とせばほとんど誘いをかけなくても、続々とイカがヒットします。

←イカヒット!

また水面近くまでイカを上げてくると、狙ったようにイカジェットが飛んでくるので、注意が必要です!(笑

←イカがそろそろ水面近くまで来ます・・油断すると・・

←イカジェット噴射!!超強力な直撃を受けますので、要注意です(笑

それと余り頻度は多くは無かったのですが、ボトム付近では1~2回邪魔なサメの攻撃を受けて、自分は仕掛けを×1ケロスト・・水中ライトまで持って行かれましたので、皆様も注意して下さい。

←その時N村さんは黙々とイカの数を伸ばし中・・

←ボートではイカ針が刺さると危ないので、画像のようにチューブの上に保護材を利用すると安心です。

ちなみに保護材でオススメなのは、風呂のジャバラの蓋です。これならどんなボートでもチューブの大きさに合わせられますし、丸められるので持ち運びが便利です。それと安いですし(笑

またボートの中もイカのスミで汚れたり、針が刺さらない為の保護材として、何かシートのような物を引くと安心ですね。

←このように何か敷くと安心です(自分は車のカバー生地をサイズを合わせて利用してます)

あと、イカは鮮度落ちが早いので、クーラーに入れる前に一度締めるひと手間を加えると、後での美味しさが格段にUpします。

←フジワラ社のイカ締めアイテム「イカッチャ」締めるとこのようにすぐに白くなります。

そんなこんなで水深90mラインに移動した後は、各自続々とイカをヒットし続け、クーラーが一杯になっていきます。

ちなみにこの日は陸にじわじわ流される潮で、水深80mラインまではアタリがあるものの、それより浅くなるとパタっとアタリがなくなる為、また水深90mまで戻るの繰り返しの釣りでした。

そして各自間違いなく3ケタは達成・・となった事から、疲れもありましたし終了の流れとなりました。

←自分の釣果。クーラーに満タンでしたので、十分満喫出来ましたね。

最終釣果はI藤さんで160~170パイ、N村さんで130~140パイ、自分で140~150パイくらいの成績でした。I藤さんの怒涛の追い上げにビックリですね(笑

以上、函館山沖のパワーボートイカ釣り情報でした。イカは間違いなくチャンスですので、興味のある方は是非チャレンジしてみる事をオススメします。

詳しくは当店まで

2017 道南アキアジ情報 8/20 No.1

8/20(日)お客様から伺った情報です(おそらくこれが今期初の情報かと)

数日まえから、上磯漁港横の戸切地川にはサケの遡上で群れが寄り始めたそうで、投げ釣りのお客様を中心にすでに何本もゲットされているとのお話でした。

8/31までは河口規制も入ってませんので、今は河口付近での投げ釣りもルアー釣りもOKです。

今年は気温が低い状況が続いていたので、サケの寄りも早かったのかもしれませんね。

詳しい情報が入りましたら、またUpします。近場でこれはチャンス大かもしれませんよ!

船イカ爆釣!!8/20(日)

先日好調との情報があった、函館山沖の船イカですが、本日は更に爆釣モードに突入との熱い報告がありました。

①8/19(土)夜22:00~8/20(日)朝3:00まで、函館山沖にて遊漁船で夜イカ釣りを楽しんだ常連のKさんは、船中8名でトータル1000バイ以上の大漁だったとの報告あり。Kさんもおそらく200パイくらいは釣れたのでは?との嬉しい悲鳴も聞かせて頂きました(笑

←船内はイカだらけ!

←Kさんはクーラー満タンで入りきれません!!

夜イカなので水深及びイカのタナも浅く、中層の30mくらいでバンバン掛かってきたとのお話でした。仕掛けはやはり夜釣りは布オッパイスッテ針、またオモリは150~180号を使用(他の人と絡み防止の為、少し重めを使用との事)PEラインは4号だったとのお話でした。邪魔なサメも掛かって来なかった事から、水中ライトを付けてのんびり最後まで楽しむ事が出来たそうです。他の釣り人がサバとフグを何匹か上げていたとのお話もありました。

素晴らしい情報ありがとうございます、またKさんがご利用した遊漁船ですが、こちらになります↓

湯の川漁港から出港 遊漁船 彩貴丸 和崎船長 090-5076-3119

②8/20(日)は早朝から函館山沖はどの船もイカラッシュだったとのお話も伺いました。ちなみに沖には合計で200艇以上は船が出ていたとの事!凄いですね(笑

それでも常連のMさんより、水深90mラインでイカを100パイ程ゲットし、飽きたので止めたとの何とも羨ましいお話もありました。(Mさんはご自身のプレジャーボートです)

また常連のK田さんは、友人と一緒に上磯からプレジャーボートで出港。(5:00頃)遅いスタートだったとのお話でしたが、それでも入れ食いのようにイカが掛かってきたとの情報あり。今の函館山沖はイカの相当濃い群れが入っている模様です。

皆様素晴らしい情報ありがとうございます。待ってましたのイカ情報、これは行かなきゃダメですね!

シマノ 07メタニウムMG

いつもご覧いただきありがとうございます。
本日の中古入荷品情報をご案内いたします。





□  商品詳細  
商品名 シマノ 07メタニウムMG
● 程度   Cランク
● 付属品  箱・取説
● 税別価格 16000円
● 状態  回転はスムーズですが、ボディに擦り傷あり。

スペック ギヤ比6.2:1 最大ドラグ力5kg 標準自重170g 糸巻き量 ナイロン3号120M
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※ランクについては A 美品  B 程度良好  C 中程度  D 使用感あり

 

当店では地方発送も大歓迎!!
気になる商品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

佐川急便e-コレクトもご利用頂けます。
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お問い合わせはフイッシュランド西桔梗店まで。
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※掲載商品は店頭販売しております、売り切れの際はご了承ください。

 

 

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函館港内ロック情報!

8/17(木)当店専属情報員のジュピタ君、ツボイ君、E田君が函館港内へロックに行って来ました。

到着は夕マズメの6時。

連日の悪天候で、心配もありましたが、現地に着くとなんと無風。

早速キャスト。速攻ヒットです。

この日は食い気が立っていたのか、3人同時HITというのが何度もあったそうでした!

ジュピタ君は3.5gのジグヘットに安定のグラスミノーL。カラーはチカチカ室蘭。

30オーバーが飽きない程度に釣れてくれます。

ツボイ君にも良型HITです!!

という訳で、函館港内釣れております!

函館港内イワシ情報!

8/18(金)常連のお客様より情報いただきました。

連日、サビキでのサバが絶好調の函館港内ですがイワシも釣れております!!

夕方から万代ふ頭に入ったお客様は、サビキ仕掛け7号に上にカゴをつけ、アミピュアを入れての釣果です。

夕方からでも釣果の期待できる函館港内!

ようやく天気も回復してきているので是非行かれてみてくださいませ。

函館山沖船イカ情報 8/19(土)

お客様情報です。

8/19(土)早朝、函館山沖の船イカ釣りにて、1人で150パイ超の成績だったとの情報を頂きました。

水深は100mちょっと。サメもおらず、実に快適な釣りだったとの事です。

お客様は仲間の船に乗船してのチャレンジだったとのお話でした。

久々の船イカ情報ですね。情報ありがとうございました。

江差沖パワーボート釣行♪ 8/16(水)

8/16(水)早朝、日本海は江差沖にパワーボートで出撃してきました♪

最近はずっと東風が吹く厳しい状況が続いていて、皆様もしばらくボートや船での釣りが出来ない状態ではないでしょうか?

8/16(水)からは、檜山管内の日本海側でのヒラメが解禁になりますし(自主規制として、産卵期の保護の為、7/16~8/15までの間は禁漁期間となってます)そもそも風向きから出せそうなのが日本海側しかない(苦笑)という事もありまして、久々の日本海方面への遠征です。

また、今回の出船にあたり、チャレンジしてみたいというお客様が多数参加の形となりまして、フタを開けてみれば総メンバーは7名、7艇での出船となりました(笑

出船場所は、皆様ご存知のかもめ島のある、江差漁港の江差港マリーナの斜路からです。(ここの斜路は当日料金を支払う事で、誰でも自由に使用する事が可能です)

←斜路利用の受付はこちら

←入口です。

←受付です。ここで専用の紙に、氏名、住所、電話番号、船舶免許の有無、ボートの名前等を記載します(船舶免許の無い方は、空白でOKです。船名もゴムボートとかでOKです 笑)

斜路利用料は日額税込み1430円。(この金額は江差町以外の方の料金です。江差町の方であれば1100円です)それと駐車場料金は日額は無料です。さて、それでは料金を支払っていざ出陣です。

※ちなみにこのマリーナの斜路は、免許無しの2馬力ボートの方でも、免許ありで大型エンジン搭載のボートの方でも自由に利用が可能との事です。詳しい確認含めて今回も色々伺ったのですが、そもそもエンジンの付かない手漕ぎのボートでも同じ金額で利用可能との事ですので、免許の有無や馬力は関係ないとのお話でした。詳しくは規約の画像をUPしますので、そちらを参照になさってみて下さい。

←拡大し易い為に横向きで掲載しています。(規約①)

←規約②

そういう観点で見ると、ここは他のマリーナのように、事前に料金を支払って登録する必要が無く、その日の天候や気分で行きたい時に出船し、料金はその都度支払えばOKですので利便性は非常に高いものがあると思います。そもそも2馬力で免許の無い方は、通常のマリーナは登録自体が出来ないですからね。

それともう1つ嬉しいのが、料金については後払いでもOKという所です。釣り目的の方は出船時間が早いのですが、その時間帯は残念ながら受付の建物がまだ開いてません。(9:00頃オープン・・だったかな?)そこで、本当にありがたいと思うのですが、料金については釣りが終わって帰ってきた後の支払いでも構わないという、非常に助かる形をとって頂いています。江差マリーナさんはホントに親切ですね。

さて、説明が長くなりましたが、そろそろ出船です(笑

←奥に見えるのが開陽丸です。車は斜路の手前まで来て準備可能です。

←トレーラーで来てもOKです。

←滑り板もないので出しやすいですね。

←穏やかなので、長靴で出船されたお客様もいました(笑

ちなみにこの日ですが、自分は久々の釣りで舞い上がっていたのか、魚探の電源コードを忘れて魚探が使用不能という厳しい状況に・・・なおかつウェーダーも忘れるというWパンチ(苦笑

シャージを捲り上げて、サンダルというスタイルで出船しました(笑

←かもめ島の沖合です。

そして、各自好きな場所に分かれて早速釣りスタート。(ちなみに想定はしていたのですが、やはり風がちょっとあって釣りがしづらい状況でした)

ただ、そのような中でも、若いK藤さんはやってくれます。このカモメ島の沖合い(水深28m)にて、バケ釣りスタイルでマゾイの43cmをヒット!

バケや仕掛けをロストするという悲しい状況もあったとの事ですが、流石ですね。

また、ベテランのK間さんは開始早々に良型のヒラメをヒット!こちらは水深が16~18m程だったとのお話でした。

ちなみに自分は本日は魚探が作動不能につき、水深やポイントが全く分かりません・・「ここは底が砂地かな~??」とか思いながら、過去の記憶を頼りに釣りをしておりました(笑

←カモメ島沖は根掛かりが多そうですので、上ノ国方面へ走ってみました。

←魚探もないので適当に仕掛けを落としてみます(笑)バケは400g、仕掛けは当店オリジナル500円、エサはチカです。

そして、やはりというか数投で根掛かり・・バケと仕掛けがさよならとなってしまいました・・(泣

普段使用するのに慣れてましたが、やはり魚探は非常に大事ですね。

なので、仕方ないですし、自分は安全を期して確実に砂地である、天の川河口沖合あたりで釣りをしてみる事に。

ちなみに水深は10~20mの間程(手巻き液晶リールのカウンターだけが頼りです 笑)

するとここではヒラメの魚影が濃いのか、すぐに×2枚ヒット!(1枚キープ、1枚リリース)

40cmクラスと型はイマイチでしたが、可能性を感じます。

また、河口左岸沖合を、陸のラインと行ったり来たりしていると、ここでも立て続けにヒラメをヒット!バラシも数回あったものの、×2枚キープする事に成功。ただ型は変わらず40cmクラス。

「うーん・・中々大きいのが出ないなー・・」と思いながらも、しつこく釣れたラインを流していると、ここでまたまたヒラメを×2枚ヒット!そして変わらず40cmクラス(笑)1枚キープの1枚リリースでした。

その後は、一応カレイの反応も見てみたかった事から、ヒラメ道具を撤収してカレイ竿と仕掛けにチェンジ。エサは生イソメです。

ただ、このぐらいからますます風が強くなってきて、船が時速3km以上で流れていって全くカレイ釣りになりません。

波がボートに入って来たりもしてましたので、安全をとって早めに撤収の流れとなりました。

最終釣果は、自分でヒラメがキープ×4枚、リリース×2枚、バラシ×数回といった感じでした。魚探が無いと、やはりダメですね(笑

←本日の最大は43cm程・・微妙・・

←せっかくなので、開陽丸をバックに撮影です(笑

以上、久々のボート釣り情報でした。

本日カレイ他はダメでしたが、江差沖はホッケやブリも狙えますし、普段太平洋方面が多い方も、風向き次第では日本海方面も釣行計画に組み入れてみても良いと思います。

江差マリーナは非常に出しやすい場所なので、是非利用してみる事をオススメします。トイレや食べ物等の場所も充実してますので、女性やお子さんにも安心です。

詳しくは当店または江差港マリーナまで

江差港マリーナ指定管理者 一般財団法人 開陽丸青少年センター TEL 0139-52-5522 担当 谷口さん まで

8/15(月)函館港内ロックフィッシュ情報!

8/15(月)港町ふ頭サバ爆釣を聞きつけ、これは狙うしかないと思い仕事終わりで行ってきました。

現地着は午後9時。仕掛けは、ワーム。  ワームでサバを狙おうという作戦です。

釣り場についてみると雨! 心配していた風はなかったんですが、なんせ雨!笑

釣り人も誰もいない。

とりあえずキャストしてみましたがあたりもなし。 もう帰ろうかなと思っていた矢先にM神様合流♪

ここでワームからイソメに変えようということで、ジグヘッド+イソメにチェンジ!

するといきなりヒット!

←28cmありました!

デカい。笑  ここでこんなマゾイ初めて見ました!笑

その後サバを狙うも、上がってくるのはソイでした。

11時を過ぎ、雨も強くなってきたので、ここでストップフィッシィング!

M神様も良型のソイをキャッチしておりました!

まだ夜サバを狙うのは厳しいですかねー、お昼の方がよさそうです。

目的のサバは釣れませんでしたが、エサにすると結構アタリがあったので楽しかったです! 近場での夜釣りも楽しい季節ですね♫

以上西桔梗店スタッフTKCでした!